
人材紹介ビジネスを運営する中で、以下のような「壁」にぶつかって、日々疲弊していませんか?

それは、あなたの力不足ではなく、“業界の構造”が原因かもしれません。
右から左へ求人票を流すだけの“ベルトコンベア式”の紹介スタイルを続けている限り、どれだけ労働時間を増やしてもこの悪循環から抜け出すことはできません。本セミナーでは、元エージェントが求人票の量依存から脱却し、成約率を跳ね上げた「具体的な打ち手」と「その後の変化」をすべて公開します。
検索しない求人データベース!?
ノンコア業務の仕組み化で「求人を探す時間」を削り、人事が求める採用背景や早期退職理由を直接ヒアリング。深く理解することで、企業と候補者のマッチング精度が改善され、8割方、内定が出るように!
その結果、選考の裏側が手に取るように分かる再現性が生まれ、工数削減しながら成約率2.7倍の極地へ到達します。
当日、45分間のフルセッションでお伝えするアジェンダです。
第1章:なぜ、私たちの時間は求人検索で「溶けて」しまうのか?
求人票を流すだけになってしまう「業界構造の問題」と、再現性ゼロの失敗談
第2章:成約の差を決めるのは「情報の質」と「人事との距離」
1社専属で人事と深く繋がった瞬間に見えた、スカウト画面で“通る人”がわかる極地
第3章:下準備を巻き取り、人事に「歓迎される側」に回る新手法
探す・調べる・まとめるを仕組みに任せ、「情報の厚み」を手に入れる方法
第4章:【正直な話】向き・不向きと、明日から使えるステップ
魔法のツールではないからこそ知っておきたい、ヒアリングの質と立ち上げ期の伴走
・求人データベースを使っているが、なかなか成約数が伸び悩んでいる紹介会社様
・毎日多くの時間を求人検索や企業理解のインプットに費やして疲弊しているCA(キャリアアドバイザー)の方
・メンバーに「求人票を流すだけ」ではない、質の高いマッチングノウハウを定着させたい経営者・マネージャー層

東野俊作
エージェント支援エキスパート
2025年より株式会社Groovesに参画。直近2社でエージェントを経験。1社目では若手層を中心に、2社目ではミドル〜エグゼクティブ層を担当し、両面型コンサルタントとして候補者の発掘から企業開拓・対応まで一気通貫で経験。
現在はクラウドエージェントをご利用の人材紹介会社向けにCS業務を行いながら、AIを活用した業務改善にも取り組んでいる。自身が現場で経験した課題の解決策を、広く人材紹介会社に向けて提供している。

辻本 哲宏
WorkTech事業部
総合人材サービス会社にて、人材紹介事業に従事。20〜40代の営業系職種を中心に、年間約400名の転職支援と約30社の採用支援を担当。
その後、海外在住の高度外国人材を対象とした採用支援サービスで、大阪拠点の立ち上げに参画。企業の外国人材採用を支援。
現在はGroovesにて、人材紹介事業の独立開業支援を経て、人材紹介会社様へのクラウドエージェント導入支援を担当。