
「人材紹介をはじめたのに、なぜか成約が出ない」――そんな課題を抱える人材紹介会社の話をよく聞きます。一方で、クラウドエージェントを利用している中小の人材紹介会社の多くは成果を出し継続的な事業成長を遂げています。
うまくいっていない人材紹介会社の多くに共通するのが、集客が「感覚的」であったり、求人理解が浅く候補者に訴求しきれない、業界・事業の解像度不足といえます。
これらを解決できない限り、闇雲に集客を推進しても継続的な成約に繋げ事業を軌道に乗せる事はできません。
本セミナーでは、実績データに基づいた求人選定から、厳選求人の活用、求人企業に精通した担当者と戦略を練り方など再現性のある「勝ち筋」を余すことなくお伝えします。
1ヶ月以内に2件成約を創出、半年で推薦数が約2倍に増加、成約件数を約2倍に増やしたなど、具体的な実例とともに、今から実践できるノウハウの全体像とそれを実現するアクションまで全て公開します。
少数精鋭の人材紹介会社でも、機能する仕組みです。「CA業務・RA業務のすべてを自分たちでやらなければ」という思い込みを手放すことが、成長の起点になります。

・「人材紹介会社をはじめたものの、成果が出ない」構造的な原因とボトルネックの正体
・「1ヶ月以内に2件成約を創出」中小の人材紹介に対応した、再現性ある集客モデルの作り方
・「半年で推薦数が約2倍に」「成約件数を約2倍に増やす」を実現するために重要な求人・企業理解の手法
・質疑応答
・新人エージェント
・人材紹介をはじめたが成果が出せない方
・人材紹介で継続的な売り上げをつくり事業をグロースさせたい方
・人材紹介で成功する具体的なノウハウが知りたい方
・「本当に成果が出る集客方法」を知りたい方

半田 智徳
採用企業支援チーム ユニットリーダー
2012年より株式会社groovesに参画。8年間にわたり、人材紹介プラットフォームの黎明期から成長期における数多くの成約支援・事業構築に携わる。
その後、SaaS企業のインサイドセールスおよびカスタマーサクセス責任者として、5年にわたりデータドリブンな営業手法の確立とLTV最大化を牽引。
現在は再びGroovesにて、求人企業の採用戦略立案・支援に従事。人材紹介の現場感覚と、IT・SaaSによる効率的な事業運営の両面に精通し、理論だけでない「現場の勝ち筋」を提案する。

田巻 裕理
エージェント支援企画チーム ユニットリーダー
2017年に、保育士・介護士などエッセンシャルワーカー専門の人材紹介会社へ参画。紹介部門ではキャリアアドバイザーとして、求職者の希望条件だけでなく就業背景や価値観まで丁寧にヒアリングし、入職までの意思決定を伴走しました。派遣部門では人材コーディネーターとして、スタッフ・派遣先双方の状況を踏まえたマッチング、就業開始後のフォロー、課題発生時の調整など、安定稼働に向けた支援を担当していました。